ねんきん特別便
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作成日時 : 2008/02/01 23:17
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実は年齢が判ってしまうのですが、この3月で老齢基礎年金の受給権が発生します。
現在のところ60歳から支給される特別支給の老齢厚生年金は全額支給停止になっているのですが、昨12月、私にも『ねんきん特別便』が届きました。
各メディアによりますと、1月7日時点ながら、回答を寄せた16万余人のうちの実に85%に上る14万人超が、私同様に「訂正なし」と回答しているとのことでした。
老齢厚生年金受給権取得の前後でしたが近くの社会保険事務所に何度も足を運び、年金番号の統一や連続性、重複納付部分の返却措置等々を調べて貰っていたのですが、其の時点で加入年月数に14ヶ月のブランクが生じていました。
だからと言って何十年も前の事など記憶も曖昧で、調べるスベも無く、そのまま放っておいたのですが、「 とくべつ便」をきっかけに、幽かな記憶を再び呼び覚ましてみました。
希望的観測では10ヶ月ほどは埋まるのじゃないかと、更には、厚生年金と国民年金の重複納付期間は、もっと在ったようにも思うのですが、如何せん、其れを証明できる証書類が手元に無く、今更得られそうにもないので、已むを得ず『訂正無し』と返答したのでした。
テレビ等のニュースを観ていますと、私と同じ様に、古い記憶だけを頼りに検べてみても、結果は“初めから分かっている”状態であったのではなかろうかと思います。
然るに、聞く処によりますと本当か嘘か知りませんが期間確認に関する裏マニュアルが存在していたとかいないとか・・・・・。
(下種の勘繰りを許して頂くならば、おそらくは実働部隊の中上層部辺りが、自分達の都合を優先させて、物事に対応すべき手段としてのマニュアルの他に、所謂裏マニュアルを作成していて、其れに則って行動しているのじゃないかと邪推してしまいそうです。)
今回の「とくべつ便」に限らず、社会保険庁や厚生労働省の一連の対応は甚だ不親切、且つ不適切極まりないことは衆目の一致するところではないでしょうか。
若い人達が年金行政に見切りを就けてしまっているのも、解る気がします。
私儀。受給資格を得た時点で全額支給停止措置となっていますが、其の時点での加入期間と云うのでしょうか、納付期間と云うのでしょうか、国民年金と厚生年金期間が粗同数なんですよね。
政府管掌厚生年金に入ることが出来た前も後も、詳しく言えば、世間がバブルに浮かれている前も後も、今で言うワーキングプアに等しい給料でした。
給与が低いと謂うことは、年金も低いということになります。
国民年金はもっと低いわけですから、年金を貰えたとしても雀の涙 (-_-;)
そんな低額でも、“貰わないよりも、貰うほうがマシだぞ”
“せっかく何年も払って、貰わなきゃ 損じゃないのよ”
“何時お迎えが来ても不思議じゃないんだからサァ、その前に貰っとくべきよォ”
だなんて、皆んなから言われています。
65歳以上で支給される老齢基礎年金は、年金や給与や賞与等を含めて、月額48万以上?の金額だと全額支給停止になるのですが、どんなに逆立ちしても、そんな給与は出そうにありまあせん。
仮令、現状の給与額でいくとすれば、減額した額ではありましょうが幾許かの年金は貰えるのじゃないかと
獲らぬ狸の皮算用しています。
はてさて どうなりますやら。
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