伝承の智慧  暦の○白丸●黒丸

 暦本の後半を見ると「何何星生れの運勢」として、今年12か月のおおよその運勢を月毎に載せていますが 白星○(白丸)黒星●(黒丸)と半黒とか出ていますよね。  今年は●だからあんまり良くないとか、○だから年回りいいかもぉとか、なんだかんだ気にしていますよね。 その、白黒半黒というのが、暦を見なくても、誰にでも直ぐに判るのですよ。…
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姓名判断て。。。迷信?   (30) 閑話休題:東西南北の字解

 華厳の祖師、通幻居士は、四方の字を釈して云うには   『東の方を首なと為すは、東の方に春の発明を生ずるにより万物これより生ずるの首なるを以てす、故に  木を以て日を貫くを東の字とす。  南は火の方、是れ智光を表わすなり。南方には十種の智恵ありて円満する故に十冂(ケイと読む)八千を以て  南の字と為す。 言語は口よ…
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姓名判断て。。。迷信?   (29) 改名者に就いて

 改名すれば翌日には運気転換して即座に幸運に恵まれるかというと、決してそうではありません。  俗に石の上にも三年と云いますが、其の辛抱さえも何時しか慣れて、苦しさをそれほどには感じなくなる、の譬えともいえるのが『石の上にも三年』ではありますね。  改名を常時使用することは、石の上に辛抱するほどの苦痛は無いのですよ。 と言いつつ…
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姓名判断て。。。迷信?   (28)  選名に対する注意

 全て人は姓を祖先より招襲して、これに自己の名を配しております。 なれば、心身之れ祖先の延長と謂って然るべきでしょうか。  然れば自己には、祖宗祖父の資能を其の優良不良なるを問わず、生理的に継承してきているといっても 過言ではないかと思います。  其の天賦の稟性を、後天的命名によりて練磨発揮、誘導開発することにより、また…
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姓名判断て。。。迷信?  (27)  五三の変化。

五三の変化  易繫辞傳に『参伍は以て変じ、其の数を錯綜す』と云う。 荀子揚掠註は『参伍猶雑わるが如し」と。  姓と名の頭字に 三と五あるいは五と三 の画数ある時は融合変化の意味を有しています。     田中義一(5、4、13、1)    大川平三(3、3、5、3)     ●  ○         …
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姓名判断て。。。迷信?   (26) 姓名学の由来

  姓名学は遠く、中国の上代に起こりました。   左傳に言う『桓公の六年九月丁卯、公子生る。公名を申繻に問う。申繻は繻者にして魯の大夫也。 對えて曰く、名に信あり、義あり、象あり、假あり、類あり-----命づくるに国を以てせず、宮を以てせず 山川を以てせず、畜牲を以てせず、器幣を以てせず』と。   これは、命名には五種の…
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家相て。。。迷信?   家相のあれこれ  其の2。

 家の中心は一番高い屋根棟の真ん中、ということではありますが、マンション等集合住宅の場合は 何階建てのマンションであろうと、その占有している部分に就いては、単なる陸屋根箱形の平屋なのですね。  単純な云い方をすれば、対角線の交点、其の長方形の真ん中が家の中心となります。 数は少ないのですが、2階建て形式のマンションもあったりし…
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